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抗酸化力を極限まで高めた有機緑茶粉末の新商品
『これ以上は無茶』

 私の座右の銘 ・モットーは『健康がすべてではない。しかし、健康がなければすべてはない!』です。何をするにも、まず健康が必要であり、健康がなければ何もできません。人生で最も重要で必須の要件は、間違いなく健康です。とにかく健康第一です。しかし、健康な時には健康のありがたさを感じている人は少なく、重い病気にかかって初めて健康のありがたさを身に沁みで実感するようになり、やっと健康に留意するようになるものですが、残念ながら、それでは、すでに時遅しとなることが多いようです。とにかく疾病対策として、まず予防、次に早期発見・早期治療が重要です。
 現在の日本における死亡原因のダントツ一位は『がん』であり、年間36万人以上が、これで亡くなっており、毎年大きく増加の一途をたどっている最も恐ろしい病気です。このような『がん』を始めとする非常に厄介な生活習慣病の主な原因は、活性酸素精神的ストレスです。そこで、健康長寿のためには活性酸素や精神的ストレスを低減・消去すればよいということになります。
 活性酸素を消去する物質のことを抗酸化物質と呼び、茶葉にはカテキン類、カロテン類、ビタミンE、ビタミンCなどの抗酸化物質が非常に多く含まれております。しかし、このうちでビタミンC以外は水に溶けないので、茶葉を急須に入れて湯で抽出する方法では、それらの抗酸化物質で、ビタミンC以外は、抽出されずに茶葉中に残存したまま捨てられてしまい、とても惜しいことです。しかし、茶葉を粉末にして丸ごと飲めば、茶葉に含まれている有効成分の全てが体内に入り、廃棄部分は皆無なので、エコの時代、健康の時代に最高に素晴らしいことになります。ただ、茶葉の全てを飲みますので、やはり無農薬・有機栽培の茶葉の方が安心です。普通の茶葉には規定値以下とはいえ必ず農薬が使われており、たとえその残留量が法律で定められている基準値以下でわずかといえども、茶葉を丸ごと飲むので、大量に毎日飲み続けるのは少し不安です。なので、粉末茶は安心な有機栽培のものをご利用ください。
 そこでこのたび、三重県多気郡多気町にある大きな製茶会社の株式会社 川原製茶との共同研究・共同開発で、茶葉の栽培から加工に至るまで、実にさまざまな検討を加え、有効成分の熱分解や空気酸化を極力抑えるために、水冷しながら空気との接触を可能な限り防いで粉末化し、その都度、試作品の抗酸化力を測定して比較検討した結果、がんをはじめとする各種生活習慣病や老化の主たる原因となる活性酸素を消去する作用である抗酸化力を、これ以上のお茶を作るのはとても無理というほど高めた究極の有機茶粉末の開発に成功し、『これ以上は無茶』という私が命名したユニークな商品名で市販を開始しました。健康増進・疾病予防・老化遅延・健康長寿などのために、ぜひお試しください。
 太陽光が十分に当たった茶葉は、紫外線による活性酸素の発生で茶葉に障害を受けるのを防ぐために、自己防衛で抗酸化力が強いのですが、その作用を示す主たる機能性成分であるカテキン類に苦味があるために、抗酸化力の高いお茶は苦味が強いのです。まさに『良薬、口に苦し!』なのです。逆に覆い下栽培をして太陽光をかなりさえぎって栽培した玉露や抹茶は、その旨み成分のテアニン含量が高くてカテキン類が少なく、美味しいのですが抗酸化力はやや低いのです。
 また、精神的ストレスは、一般の人の予想以上に生活習慣病などの原因の多くになっておりますので、健康長寿には精神的ストレスの解消も非常に重要です。幸いにもお茶にはそのような効果があり、仕事や勉強で疲れた時に『お茶する』のはそれです。このように、お茶には抗酸化とストレス解消のダブルで健康増進・疾病予防に効果があり、お茶をよく飲むと健康で長生きできることが学術的にも理解できます。 
 お茶には健康長寿の効果があることを、禅宗を学ぶために中国へ留学して帰国した栄西禅師が、なんと800年以上も前に彼の著書『喫茶養生記』に書いておりますし、お茶をよく飲む人は健康で長生きすることが、経験的に昔から一般にもよく知られていました。近年になり、健康ブムームの中で、お茶の効能が科学的に広く深く研究された結果、やはりお茶には、健康長寿に深く関係する栄養成分(ビタミン類など)や機能性成分(抗酸化物質など)が非常に多く含まれていることがわかり、お茶をよく飲む人は健康で長生きするということが科学的に明らかにされています。
 健康長寿のために、旨みむよりも機能性を追求し、DPPHラジカル消去能で測定した抗酸化力を、これ以上上げるのは無理という極限にまで最高に仕上げた『これ以上は無茶』を、ぜひとも毎日ご愛飲ください。健康長寿のためには、継続して飲むことが重要です。



『これ以上は無茶』のパッケージの表面(左)と裏面(右)

『これ以上は無茶』のお問い合わせ・ご注文は下記の製造業者へ:
   三重県多気郡多気町丹生4337 ㈱川原製茶
   フリーダイヤル:0120-49-3036 (土・日・祝を除く 9~17時)


『これ以上は無茶』のパンフレット


 なお、引き続いて、より高級な『プレミアム有機茶パウダー』と『より安価でお求めやすい有機茶粉末(名称は検討中)』も順次発売しますので、ご期待ください。


有機茶粉末の利点・特徴のまとめの要点

★茶葉には抗酸化物質・各種ビタミン類・食物繊維など、健康長寿に効果の高い機能性成分や栄養素がたっぷりと含まれており、煎茶と違って粉末茶なら、それらを全て摂取できる。このことが最大の長所である。

★しかも有機茶なので、継続的に粉末状にした茶葉を全て飲んでも安心。

★廃棄部分がゼロで捨てる部分が皆無なので、とてもエコである。

★それに反して煎茶では、茶葉に含まれている上記の成分のごくわずかしか飲む液に抽出されて来ずに(カロテン類やビタミンEなどの脂溶性成分は全く出て来ない)、大半は茶殻に残ったまま流しの三角コーナーに捨てられるので、非常にもったいないことである。

★飲む準備がとても簡単。湯を沸かして好みの量の有機茶粉末と混ぜて撹拌するだけ。有機茶粉末は、旅行にも必携グッズ。

★粉末状なので応用範囲が非常に広い。たとえば、ヨーグルトや牛乳やドレッシングなどに混ぜる、添加してパンやカステラを焼く、天ぷらの抹茶塩のようにするなど、多方面に利用できるし、自分独自の利用法もいくつでも考えられると思う。

★ペットボトル入りのお茶を買うよりも割安であり、機能性成分の含量もはるかに高い。


『有機茶ご飯』と『シーフード・ドリア』 ☜ ユニークな利用例

 通常の『有機茶粉末』の利用法以外の珍しい組み合わせとして、米1合に対して子さじ1杯位の割合で有機茶粉末を加えて、普通にご飯を炊くだけで完成するのが『有機茶ご飯』で、なかなか美味しいです。さらに、このご飯で『シーフード・ドリア』を作ると、さらに美味しい料理ができ上がります。普通では、あまり思いつかない組み合わせですが、色々と試行錯誤の末に見つけたユニークで美味しいものです。その自家製の実例を次に示します。写真ではわかりにくいですが、エビやホタテ貝柱などが入っています。また、『有機茶ご飯』がよく見えるようにして撮影しました。なお、このご飯は、除草剤、農薬、化学肥料を一切使用せずに、三重県多気郡多気町で丹精込めて栽培している千代農園の健康米『有機精米コシヒカリ』を炊き上げたものです。


予想外に美味しい『有機茶ご飯』で作ったシーフード・ドリア
(器とトレイは自作のやきもの)

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